自己紹介

松島 圭吾

はじめまして。

 

PATHオステオパシーサロン代表の 

松島圭吾 です。

 

まずは当店のホームページをご覧いただき

ありがとうございます。

 

ここではわたしの自己紹介を

させていただきます。

 

少し長くなりますが、お時間あれば見ていってください。

 

 

わたしがこの業界に入ったきっかけは

 

本当にこれといった理由もなく

 

大学の勉強について行けず

 

親にこの業界を勧められたからというだけでした。

 

あの頃は特別すごい興味を持てることもなく、ただ平凡な毎日を過ごしていました。

 

唯一格闘技は好きで

 

その道でプロになれたらな。となんとなく考えていました。

 

しかし、そんな甘い考えでプロになれるはずもなく、あえなく断念。

 

そこからは整体一本でやって行くことを決め整体院に就職。

 

しかし、整体業もそんなに甘くはなく

 

日々強押しのお客様と指の痛みとの格闘。

 

ある意味、格闘はしていましたね笑

 

冗談はさておいて。

 

人間の身体をまるで物のように、これでもかと強く押す、

 

そして首、腰、背中をバキッと矯正する。

 

その時はお客様は満足して帰る。わたしの指とカラダは瀕死。

 

そして、また1週間後には不調を訴えて再来店。

 

この繰り返しに疑問を感じたのが第一の転機でした。

 

本当にこれは健康の為になっているのだろうか、、、?

 

そもそもやってる側は不健康だが、、、指痛いし、、

 

しばらくはそのまま続けていましたが、現実と理想の葛藤に耐えられなくなり退社。

 

本当の健康とは?根本的な改善とは?

 

そこで出会ったのがオステオパシーでした。

(その間に色々あっちこっちいきましたが笑)

 

オステオパシーでは、全くと言っていいほど力を使いません。

 

何故ならば、力を使えば使うほど、お客様の身体は防御反応を起こし硬くなるから。

 

カラダの機能に基いた施術法

 

そして、オステオパシーに魅了されたもう一つの理由。

 

施術者が治すのではなく、その方の持っている治癒力を引き出す。

 

というところでした。

 

これは!これこそは本当の治療なんではないだろうか!

 

とわたしはそこからオステオパシーの世界にのめりこみました。

 

それはそれは素晴らしい効果で、

 

いままで、なあなあと生きてきたわたしが息を吹き返す瞬間だったのではないかと思います。

 

この職業を天職だと思った時、

 

今までほぼほぼ、何の不調もなかったわたしが

 

ある事をキッカケに

 

パニック障害を発症してしまうのです。

 

そこが、第2の転機でした。

 

その当時は電車も乗れず、ちょっとしたことがスイッチになり発作を起こしていました。

 

発症当時は短期間で4回ほど救急車で運ばれました。

 

今まで普通にできていたことが全くできなくなり、何をするのにもココロとカラダをセーブして。

 

まさに地獄のような日々でした。

 

きっと病院に行っていたら、

パニック障害からの鬱と

診断されていたでしょうね。

 

なんとかこの地獄のような日々を脱する為に

 

わたし自身様々な療法を受けました。

 

有名な整体師さんの施術、オステオパシー、カイロプラクティック、コーチング、オーソモレキュラー(栄養療法)、食事療法、漢方、ヒーリング

 

などなど

 

その時は効果があってよくなるものもありました。

 

が、長くは続きませんでした。

 

わたし自身オステオパシーが根本的な治療だと絶対の自信を寄せていましたが、

 

残念なことに完治には至りませんでした。

 

そんなとき、

 

わたしが思ったのは、この頑固なパニック障害を克服できたら

 

わたしと同じ悩みを抱えてる方を助けることが出来ると。

 

そこから自身で改善の方法を探し始め

 

ついに、決定的な方法を見つけました。

 

この施術法、理論と出会う為にわたしはこんなにもパニック障害に悩まされていたのだな。

 

 

腑に落ちた瞬間でした。

 

 

そして、それの効果はパニック障害だけでは止まらず

 

様々な症状への改善。

 

素晴らしい生き方へのミチシルベとなっていると思います。

 

様々な経験あってこその

 

 

もしこのホームページを見て、少しでも参考になった、気になったという方がいらっしゃれば幸いです。

 

それでは

 

皆様にお会い出来るのをココロより楽しみにしております。

 

 

松島 圭吾