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わたしのおいたち②

前回のつづきです。

 

大学を中退し、どうしようかと思っているときに

 

確か、うる覚えですが、母から『整体はどう?』

 

とか言われた気がします。あいまいですが。

 

勉強が大の苦手だった私ですので、

 

身体を使う仕事だったらいけるかな?とか安易な考えだったと思います。

 

幼少期から空手を習っていたので、身体を動かすのは好きでしたし、

 

『手に職をつける』

 

その響きに

 

なんとなくカッコよさを感じたのと、

 

空手の先輩が整体学校の受付をしていたので、

 

推薦をして頂き(裏口入学ですね(笑))

 

無事に整体学校に入学しました。

 

いや、ほんとほんと、楽なほうに流されるがまま、自分の意志は皆無ですね。

 

その先輩から入学祝として本を頂いたのですが、それがオステオパシーの本だったんです。

 

オステオパシーの名書『いのちの輝き』ですね。

 

活字も苦手だったので、その本は読まれることはなく本棚にしまわれることになりました。

 

それがオステオパシーの本だと知るのも、何年も後になります。。。。

 

まさか、その時はオステオパシーをやるようになるとは思ってもいませんでしたね。

 

そんなこんなで、整体学校へ

 

その学校は整体の様々な分野を学べる特殊な学校だったのですが、

 

何を思ったか、今まで楽なほうに流されてきた私

 

すべて勉強したいと言い始めるんですね。

 

整体のみなら何カ月で卒業できるところを

 

わざわざ3年かかるコースへ

 

自分で言うのもなんですが、『どうした⁉』って感じです(笑)

 

結論から言うと、卒業までに5年かかりました。。。

 

なんで、そんなかかったかって?

 

学校は週3日くらいしか行ってませんでしたから

 

あとはバイトとキックボクシングの日々

 

そんな中途半端な日々を送っていました。

 

が、

 

それはそれで、その中から何かを学んでいたんでしょうね。

 

人生意味のない事なんてないと思います(今だから思えますが)

 

意味のないようなことの様で、実は人生の課題だったりします。

 

そこから何を得て、成長していくか。

 

 

 

またまたフワフワと長くなってしまったので、

 

今回はこんなところで

 

それでは、また次回をお楽しみに

 

さよなら、さよなら、さよなら。

 

※写真は去年山梨の道志村にキャンプに行った時のものです。今夏もと思いましたが、キャンプ人気上昇の為か、キャンプ場が満員でした。また秋冬にでも行きたいですね。