· 

症例①

完璧な調整をしたのに、目眩が再発する患者さん。

前回来店された際に、就寝時に突然、血の気が引くような目眩が起きてパニックを起こしそうだったと言うことで、非の打ち所がない調整をして、施術後はご本人も今までにないくらいに身体が軽くなったと喜んで帰りました。
また2週間後にご来店。
また目眩が止まらない。と
今度は会社にいる時に目眩が出て困っていると。
前回あれだけ完璧な調整をしたのに、おかしいと思い検査。
特に問題箇所は見つからず。
私が『会社にいる時だけ出るんじゃないですか?』と聞くと
あ、そうかも。と
これは会社に問題があるなと思い、会社にいる時を想像してもらってから再検査。
案の定、膨大な数の負のエネルギー体が。
特にエネルギーコードと言われる物がすごい数でした。
エネルギーコードと言うのは、そのまんま。
エネルギーの管ということで、エネルギーヴァンパイアが伸ばしてくる管のこと。
エネルギーヴァンパイアと言うのは、誰かのエネルギーがないと自身の生命力を生産できないので、常に誰かのエネルギーを吸いとって生きている人ですね。
話を戻しますが、
患者さんに誰か思い当たる人いますか?
と聞くと
患者:いえ、いないと思うのですが〜
では、職場で席が近い人や仕事で関わる事が多い人をピックアップして思い浮かべて下さい。
と言うと。
患者:じゃあ3人いいですか?と
まず1人目、、、検査、、、シロ
2人目、、、検査、、、ん⁈クロ
3人目、、、検査、、、シロ
2人目が怪しい、、
と、2人目の事を聴くと
患者:いや、この人私に1番似ている人なんですよ〜
と。
ピンときましたね。
もしかして、これは吸われてるだけではなくて、
ミラーリングしてるんじゃないかって。
ミラーリングって言うのは、知らず知らずのうちにその人になりきってしまっている状態ですね。身内とか常に近くにいる人とかによくありますね。
感受性の豊かな方とか、相手の気持ちになりすぎて、その人の身体状態と同じ状態になってしまうことがあります。
患者さんに
私は〇〇(自分の名前)です。
って言ってください。
と言い、検査をするとやはり陽性反応。
普通は自分の名前を言って陽性反応が出る事はありません。だって自分自身なんだから。
次に
私は〇〇(クロの人物の名前)です。
と言って下さい。
と。
案の定、陰性。
完全にミラーリングしている事が分かりました。
んで、
心臓のチャクラ(第4チャクラ)からエネルギーコードをつけられ吸われているんですね。
第4チャクラの説明をおかりしました↓

エネルギーの不足

チャクラが閉じ、エネルギーが不足していると、拒絶を恐れ、他人との親密な関わりを避けようとし、極端に自分の感情を抑え込みます。批判的で、疑い深く、慎重になります。そのためまわりも近づきにくいと感じるようになり、更に孤独になっていきます。愛しすぎてしまったり、自分が愛を受けるに値しないと思うようになります。肉体的な症状の例は、第4チャクラへのエネルギーのブロックが心臓の機能低下を促し、そこから生じた血栓によって脳卒中がおこる可能性があります。

 

生命の源である心臓から、、、
そりゃ目眩も起こるし、生命力もなくなるわ。
と、納得。
エネルギーコードとミラーリングの処置を行い、再検査。
陰性となり、身体も別人の様に軽くなり、急激に生命力も回復しました。
これで、一安心かと思います。
聞くと、そのクロの人はものすごい大食いで、
一回の食事で、パンとご飯と麺を掻きこむような人らしいのです。
その様な方の細胞は不活性状態になりやすく、自身の身体でエネルギーを生産する事が出来なくなっています。
と言うことは、他からエネルギーを取らないと生きられないと言うことですね。
こわい話です。
ただ、エネルギーヴァンパイアは自覚がないんです。他人をエネルギーを貰う事が自身が生き残る為の術なので。
その様な方が変わる為には、自身でエネルギーを生産できるようにホント様々な事を変えていかないといけないでしょうね。
今回のようなケースはよくあります。
実際に私もエネルギーコードをつけられ、エネルギーを常に吸われていた経験がありますが、
本当に気力がなくなりますし、気持ちも落ち込み、鬱っぽくなります。
私は霊感は皆無ですし、見えない物は見えないですが、実際にこう言う経験をしていると、目に見えている事だけが全てではないのだな。とつくづく思います。
もし、これを読んでいる方の中に
なんかこの人といると、気分が悪くなるとか
鬱っぽいとか常にだるいとかあれば
もしかしたら、この様なケースがあるかもしれません。
その時は力になれるかと思いますので、
ぜひ一度ご相談下さいませ。

 

※画像は私のお気に入りの神社にあるご神木(龍神木)です。

秩父今宮神社 西武秩父駅から徒歩7分くらいのところにひっそりとあります。