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パニック障害

パニック障害

近年、パニック障害を経験されている方が多くなっているように感じます
なったことがある人や身近に経験された方がいる方以外はパニック障害って何?という感じだと思うので簡単に説明します。
ちなみに私も経験者です。
科学的にはまだ解明されていませんが、なんらかのストレスによって、過呼吸になったり、手足の震え、冷え、意識混濁、焦燥感、動悸など様々な身体症状を呈します。
その様な症状は大体20分〜30分ほど続き収まります。
↑経験者だからこそ言えますが、その短い時間が地獄です。どうしようもない、恐怖や不安でおかしくなります。
あと、やっかいなのはこの辛い症状、繰り返すという事と、また発作が起きるのではないのかと、何かにつけて付き纏う不安感(予期不安と言います)、人混みや逃げられない状況(電車、映画館、美容室など)、広場恐怖。
本当にこれはなった人にしか分からない辛さだと思います。(他の疾患にも言える事ですが)
正直、私も今でも悩まされていますし、色々とセーブしながら日々生活しています。
ただ、セーブと言うと、ネガティブに感じるかもしれませんが、それだけ身体の事が見える様になったという事ですね。
自分の身体の声に耳を傾ける。
これ、すごく大事です。
私が、このパニック障害になったのも、私自身が克服して、同じ悩みを持つ患者さんのサポートする為だと思っていますので、私自身克服の為に様々な療法を受けたり、自分で試したりしました。(手技療法家ですので、薬には手をだしませんでしたが。)
有名な先生の整体、鍼治療、ヒーリング、コーチング、栄養療法、食事療法、、などなど
もちろん、効果があった施術法もありましたし、現在も施術に取り入れています。
しかし、その時は良くても、完治には至りませんでした。
ただ、ふと気付いたのは
比較的、早く良くなる人とズルズルと引きずってしまう人の2種類がいるということです。
私が診させて頂いている患者さんは完治した方もいらっしゃいますし。
残念ながら、私は後者のズルズルタイプです。
(発症して3年は経ってると思います)
これはまだ私にやられる事があると言うメッセージだと思ったので、日々色々な施術を試していました。(自分に対して)
そんなとき、
実は昨日、パニック障害改善の糸口になる事が舞い降りてきました。
実際に自身の身体に試しましたが、今までにない体感でしたので、また一つレベルアップに繋がったかもしれません。
今回私が注目したところは肉体面ではなく、
『意識レベル』
と言うものでした。
意識レベルと言うのは、アメリカの精神科医ホーキンズ・デヴィッド・R 医学博士が人の精神を鑑定しつづけた経験から、
『人間の意識レベルは上げることができ、測定することも可能だ』
と述べたことがはじまりのようです。
身体を調整したら、みんな良くなっていくのですが、意識レベルってなかなか変わらないんですね。
意識レベルが低い人はパニック障害に限らず、症状が慢性化してる傾向にあるような気がします。
日々身体のケアをしている私でも、
意識レベルは低いところに位置していましたので。
と今回はここまで。
意識レベルの私なりの考察はまた次回にしたいと思います。
いつも通り、長くなってしまいましたので(^_^;)
それでは、また次回。
さよなら、さよなら、さよなら〜

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コメント: 2
  • #1

    k (金曜日, 30 8月 2019 14:53)

    いつも興味深くおもしろいです
    ありがとうございます

  • #2

    path (金曜日, 30 8月 2019 15:47)

    kさん
    こちらこそ、いつもありがとうございます!
    皆様にとって、有益な情報となれば幸いです(^^)