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じぶんのこと

じぶんのこと

 

先日、ある気付きがありました。

 

気付きと言うか

 

思い出したと言うか

 

わたし自身が塞ぎ込むきっかけになったことを。

 

あ、でも塞ぎ込むといっても

 

実際に引きこもってる。

 

とかではなくて

 

自分の感情を抑圧するということです。

 

それでは、わたしの過去のおはなしをどうぞ。

 

 

 

 

 

あれは、中学1年生になりたての頃

 

だったかな

 

周りのみんなとも仲良くなって

 

毎日が楽しかったように思います。

 

勉強意外は。

 

わたしは小学生の頃から勉強はダメでしたが

 

それを隠す訳でもなく

 

授業中に先生に指された時も

 

ガビーンとか言って

 

教室中を笑わしてたバカな生徒でした。

(もしかしたら笑ってなかったかもですが笑)

 

そんなわたしが

 

中学1年生のころ

 

休み時間だったかな

 

教室の入り口の上の部分につかまり(ドアと上に小さい窓がある)

 

身体をブランコのように揺する遊びをしていました。

 

先に友達がやってたのかな?

 

わたしが1番最初か、定かではないのですが、

 

わたしがぶら下がって友達2人が揺さぶることに。

 

少しづつ揺さぶり

 

その揺れはだんだんと大きくなり

 

わたしの手には限界が近づいていました。

 

もうダメだっ!!

 

パッと離した瞬間に

 

後方にぶっ飛びました。

 

そして、

 

顔面での着地に成功。

 

朦朧とする意識と

 

集まる人、周りの目線。

 

わたしはまだ小さかったので

 

涙を流しました。

 

そんな私を見て

 

『泣いちゃってるよ~』と女子達が。

 

顔面強打の痛みと

 

それ以上の恥ずかしさ。

 

わたしの感情はそこから殻を被ってしまったように感じます。

 

まぁ他にも、校内で鬼ごっこをしていて

 

やはり図書室入り口上部のヘリに頭を強打して

 

大流血したことなんかもありましたので

 

わたしの顔面はトラウマだらけだったということです。

 

そんな過去のことに気づく事が出来たのも

 

わたし自身の意識が変わった事が

 

大きなポイントだと思っています。

 

この気付きがあったことで

 

わたしの施術はより本質に近づけたと思います。

 

あの頃の出来事もこのことの為だったのかjと

 

思う

 

 

今日頃ごろ。